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こんばんは。
私、音楽が好きでして、雑多になんでも聴くのですが、
その原点は中学校から大学生までやっていた吹奏楽にあると思います。
フレンチホルン というカタツムリみたいな楽器を担当してまして、
一応自分でも持っているのですが、長らくケースに眠ったまま。
楽器は「演奏されてナンボ」ですから、カワイソウっちゃあカワイソウです^^;
で、この楽器の値段と言うのが、
やらない方には想像つかないと思うのですが、
まぁあってないようなものというか、なかなかにお高くてですね。
ホルンだと高いもので100万ちょい。クルマ買えます。
他に高い楽器と言えば、たとえばフルートなんかだと、
上はウン百万とかするらしいです。大きさとか全然関係ないです。
このお値段はメーカーやら材質やら、
いろんなもので決まるんですが、中でも弦楽器は、
何百年も前に作られたものが今も現役バリバリだったりで、
その歴史的・美術的価値なんかも加わって、
わけのわからない値段がついたりします。
とりわけ有名なのが、16世紀イタリアの弦楽器職人、
アントニオ・ストラディバリが手がけた一連の作品。
これらは「ストラディバリウス」と呼ばれています。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなどがありますが、
やはり有名なのはヴァイオリン。
ストラディバリは約1200挺のヴァイオリンを製作したそうですが、
現存が確認されているのはおよそ600挺。
弦楽器の代表的な名器であるストラディバリウスは、
お値段も一級品。2011年にオークションで落札された、
1721年製のストラディバリウス「レディ・ブラント」は、
なんと12億円超!他にも億越えのものが多数存在し、
著名な演奏家が個人所有したり、音楽財団や一般企業が保有して貸与したりしています。
日本人演奏家でもベルリン・フィルのコンサートマスターである樫本大進さんや、
諏訪内晶子さん、高嶋ちさ子さんなどが使用しています。
つい先日、ドイツのフランクフルト空港で、
日本音楽財団が貸与したストラディバリウス「ムンツ」を持った
日系ドイツ人演奏家、有希・マヌエラ・ヤンケさんが楽器を押収され、
関税を請求されるという出来事がありました。
1736年製の「ムンツ」は時価6億円と算定され、
請求された関税はなーんと1億2000万円。
ヤンケさんは貸与証明は持っていたものの、
ドイツ国内への持ち込みを事前申告しなかったため、
今回のような騒動になったそうです。
結局ドイツ財務省が税関当局に、
関税の請求はせず無償で返還するよう指示したことで、
事なきを得ましたが、これに税関側は猛反発。
その言い分としては財務省が「脱税を手助けしている」と。
つまり、ストラディバリウスのような名器と言われる楽器は、
楽器としてだけでなく美術品、骨董品としての価値もあり、
何億もするものを勝手にドイツ国内(ユーロ圏内)に持ち込み、
つまり不正輸入して横流しして売却でもされたらドえらい儲けになるやんけ、と。
もちろん関税かけますよ?とまぁこんなことだろうと思われます。
そうは言っても、ヤンケさんは既に世界的に著名なヴァイオリニストですし、
しかも「ムンツ」は日本音楽財団からの貸与品。その証明もある。
横流しのしようもないと思うのですが、決まりは決まりってことなんでしょうかね。
いったんユーロ圏内に入ってしまうと、
ユーロ加盟国間の物品の移動はかなり楽に行えてしまうらしく。
そのあたりの事情も影響したのかもしれません。
お役人の頭の堅さはどこの国も一緒か・・・なんて思った一件でした。
ではまた。
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