「資産を守る」ファンド社長 土居純のブログ

Mukouawase.

2013.10.08

2013-10-07 09.06.59 HDR

こんばんは。

 

たまたまお仕事で知り合った方が、

なんとバスフィッシングをされるという事で、

先日、一緒に釣行してきました。

 

ブラックバスと言うと琵琶湖が有名ですが、

あちこちの野池などにも生息しており、

今回は兵庫県、神戸市北区、西区あたりを攻めました。

 

写真はその日一匹目のブラックバス氏。

 

私世代は20代前半頃にバス釣りが大ブームでしたので、

当時は漫画の影響で釣れると「フィーーーーシュ!!」と叫んでいたものですが、

さすがにもういい大人ですのでやめときました。

 

バス釣りと言うのは、ルアー(疑似餌)を動かし、

それを餌や敵と勘違いしたブラックバスに食わせる、というものです。

 

ルアーのタイプ、水面用、水中用、深いところ用、 浅いところ用、

重さや大きさ、動き方、色、 さらにロッド(竿)やリール、

ライン(糸)の種類、 選び出したらキリがないくらいバリエーションがあります。

 

釣り場の環境や時間帯、魚の活性、気象条件によってそれらを使い分け、

よりバスを引き付ける道具をチョイスするのも、 楽しみの一つです。

 

で、見事バスがルアーに食いつくとですね、

ラインとロッドを通して、手元に「ココンッ」とか 「クンクンッ」「グゥッ」

なんて感触(アタリ)が伝わってきます。

 

それを感じたらロッドをあおって、 バスの口に針をかけます。

この動作をフッキング、アワセと言います。

 

見事フッキングしたらあとはバスの引きを楽しみつつ、

釣り上げるわけですが、このフッキングが意外と難しいです。

アタリがあってからフッキングまでが短すぎると、

バスが十分ルアーを咥えられていなくて針がかかりませんし、

かといって待ちすぎるとルアーと気づかれて吐き出されたりします。

 

この「間」も、日によって違うわけですが、

たまにバスの活性が低くて、ゆっくりルアーを咥えたりすると、

十分にアタリが伝わらず、こちらが気づかない時があります。

 

気づかずにそのまま逃げられる場合もあれば、

向こうがそのまま勝手に針にかかってくれている時もあります。

 

これを「向こうアワセ」なんて言います。

「あれ、釣れてるわ!」となるわけですね^^

 

向こうアワセだと、何となく実力で釣った気がしないので、

素直に喜べなかったりするんですよね。

 

やはり自分でアタリを感じて、 タイミングをはかってアワセて釣る、

という一連があってこその釣果だと。

 

・・・えーっと、この話を投資に例えると・・・

って続けようと思って書き始めたのですが、 やっぱりやめます(笑)。

 

たまには自然に触れ合って、

お魚と戯れて、楽しかったですよ、という話でした^^;

 

ではまた!

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