「資産を守る」ファンド社長 土居純のブログ

偏食読書。

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こんにちは。

私は読書が好きなのですが、
とんでもなく読むのが遅いです。

月1~2冊読めたらいい方。
ですので、興味がある本は沢山あるのですが、
実際読むとなると厳選に厳選を重ねる必要があります。

月に何十冊も読む方とか、ホント尊敬します^^;

しかも私、ビジネス本の類が極端に苦手です。 
もちろんファンドや金融関連の、業務に不可欠なものは
そこそこ目を通しますが、それ以外のビジネススキルや、
自己啓発、成功法則に関する書籍などはほぼ読み(読め)ません。

だから読書しているといっても、
仕事に直接役立つものというよりは、小説ばっかりなんですよね。

活字を読むのは好きな方だと思うのですが、
この「ビジネス本アレルギー」みたいなのは何なんやろ?
と原因を考えてみたことがあります。

大きくは2つ、思い当たりました。

その一「他人の話は他人の話としか思えない」

ビジネス本というのは、著者の経験や知識に基づいて
書かれていることが多い(気がする)が、
「所詮他人の事例は自分には当てはまらない」とタカをくくっているところがあります。

できない自分に向き合うことを「避けている」と言えるのかもしれません。

その二「想像力の入り込む余地が無い」

読書をすることの私なりの意義は、

「活字だけの世界から様々に想像や妄想を膨らませ、自分だけの世界に浸る」

ことです。脳を自由な状態に開放すると言うか。

小説であれば登場人物のディティールや風景、
セリフの声質など、自分の想像力でイメージを補完しながら読みますよね。
読む活字は同じでも、頭の中で出来上がっている世界は読み手によって全く異なるはずです。

でもビジネス本ではそれができない。
基本的には「事実」か「教え」が書かれているわけで、
書かれていることは書かれているままに「なるほど!」と思うか、
「納得できひん!」と思うかのいずれかです。

情報が一方通行で疲れてしまうといいますか。

自分が読書に求めているもの(体験?)が、
ビジネス本では得られないと、まとめるとこういうことですね^^;

・・・と、もっともらしい分析をしてみて、
自分が読書で勉強しないことへの言い訳にしているというご指摘は受け付けません(笑)

ちなみに現在読破中のタイトルはこちら。

楊令伝 1 玄旗の章 (集英社文庫)/集英社
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全15巻・・・長い旅路ですw

ではまた!



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